実写映画『ルックバック』の撮影現場に約3ヶ月間に渡って密着しスチールを担当、ポスタービジュアルの写真はもちろん、本作で写真集も発売されている写真家・濱田英明さんをお招きして、初のティーチインイベントを実施致します。
映画撮影中から参加しているスチールマンの目線で映画「ルックバック」についてたっぷりお話いただき、お客様からのご質問も受け付ける予定です。
上映後にはパンフレット購入者を対象にしたサイン会も。
既にお買い求めの方はご持参ください。
ご来場を心よりお待ちしております。
日時■10月18日(日) 12時10分回
登壇者■濱田英明(写真家)
会場■シネマ・ワン/iスタジオ
特別料金■2,000円均一
※各種割引・ムビチケ・無料招待券使用不可
チケット■
シネマシティズン:10月14日(水)0:00[13日(火)24:00]
一般:10月15日(木)0:00[14日(水)24:00]
※残席ある場合はシネマ・ワン窓口にて販売
Web予約、上映時間確認はこちら
https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/3926

Profile / プロフィール
■濱田英明(はまだ・ひであき)
兵庫県淡路島生まれ。2012年、35歳でデザイナーから撮影業へ転身。同年12月、写真集「Haru and Mina」を台湾で出版。19年に写真集「DISTANT DRUMS」(私家版)、25年12月、「Haru and Mina」最新版を出版。
NHK連続テレビ小説「おちょやん」(20)のメインポスター写真、Netflixシリーズ「First Love 初恋」(22)のメインビジュアル、フジテレビ月9ドラマ「海のはじまり」(24)のメインビジュアルなどを担当し、広告写真やアーティスト写真、CMやMVの映像演出や撮影も手掛ける。
実写映画『ルックバック』では、映画製作と並行して撮影現場に約3か月間にわたって密着。マンガ家を夢見る主人公のふたり〈藤野〉・〈京本〉役をそれぞれ務めた主演俳優の出口夏希、蒔田彩珠のほか、さらに各々の子ども時代を演じた七瀬ふうり、岡田六花ら主要キャストを軸に広がる”日常”を、作品世界の柔らかな空気感そのままに、あたたかな眼差しで撮影した。
長期間、映画撮影に帯同したからこそ切り取ることができた写真の数々について語って頂きます。