2022年6月のラインナップ
まず6月で目を惹くのは《午前十時の映画祭12》からの宇宙飛行士モノの大傑作2本『ライトスタッフ』と『アポロ13』。 これヤバいっすよ。NASAファンの方はもちろん、未見の方には絶対観てもらいたい。 しかも『アポロ13』は【極音】で。
まず6月で目を惹くのは《午前十時の映画祭12》からの宇宙飛行士モノの大傑作2本『ライトスタッフ』と『アポロ13』。 これヤバいっすよ。NASAファンの方はもちろん、未見の方には絶対観てもらいたい。 しかも『アポロ13』は【極音】で。
4月末からの『この世界の片隅に』『プロメア』を継続しつつ、引き続きアニメでオリジナル攻めの5月。MCUの新展開の本格的スタートを予感させる『ドクター・ストレン…
ついこのあいだ年が明けたと思ったら、もう春。 出会いの季節、新しい映画とも。 まずは昨年の緊急事態宣言により、延期になっていた《午前十時の映画祭11》作品を…
2月のシネマシティの看板作品は、アカデミー賞最有力候補、すでにゴールデン・グローブ賞などいくつもの賞を獲得しているスティーヴン・スピルバーグ監督が、初めてミュージカルに、かつリメイクに挑む11日(金)公開の『ウエスト・サイド・ストーリー』。
存続すら問われる試練の年、しかしそのスタートは、華々しい。 すでに公開されたアメリカでは記録的な超特大ヒットとなっている『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』は、批評家も観客も大絶賛で(Rotten Tomatoesでは12/27時点でTomatometer 93%、Audience Score 98%)、日本でも間違いなく大きな数字になるはず。
最後の月は、シネマシティの個性をバリ出しで。 今冬の大型看板作品になるはずだったスティーヴン・スピルバーグ監督が初めてミュージカルかつリメイクに挑む『ウエスト・サイド・ストーリー』が急きょ12月10日(金)から来年2月11日(金)に変更、こんなときにどう代替策を取るのかで、その映画館の劇場の個性が出るもの。映画ファンは、いろいろな劇場を比べてみるのも楽しいはず。
山林の景のように、11月は色とりどり。 スタートを華々しく飾るのはフェイズ4も滑り出し順調なMCU新作『エターナルズ』。 『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』…
都合によりシネマシティでの『G.I.ジョー/漆黒のスネークアイズ』の上映はなくなりました。 お楽しみにされていたお客様には大変申し訳ございません。 【10/…
夏は終わりが近づきつつも、9月も熱い作品毎週連発。 様々なジャンルで盛り上げます。 まずなんといっても、頭から勝新。 日本最高のダークヒーローと言ってもいい…
すっかり陽の光があふれ、羽織るものも軽く、風の心地よい季節に。 こんな時候こそ、闇にこもるのにふさわしいと思ってしまうのが、映画ファン(笑)。 そんなあなたのために、充実のラインナップ。