2026年6月のラインナップ
雨の日に出かけるには、映画館がいい。 つまり映画館は6月の季語みたいなもの。
雨の日に出かけるには、映画館がいい。 つまり映画館は6月の季語みたいなもの。
5月を待たずして初夏、というよりすでに夏が始まったかのような陽光が降りそそいでいる今年。 引き続き『名探偵コナン』『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が爆走しつつも、『プラダを着た悪魔2』『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』と世界的話題作が連続で公開される5月はさらに盛り上がること必然。
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』というG.W.2大巨頭があるため、上映作品数が少ない4月。 それでも厳選した良作を散りばめて、春の楽しみを彩ります。
狙ったわけではないですが、アニメ三昧な3月。 すごい時代になってきた。 それでもミュージカルあり、大人のドラマあり、大期待SFありと楽しみな、春。
映画ファンの心をくすぐる作品が豊富な2月。 邦画も洋画もアニメも音楽も、良さげな作品そろってます。
景気のいい話題満載だった2025年の勢いを失わず、2026年も飛ばしていきたい
肌を刺す寒風も、胸熱く滾れば涼しいくらいだ。 心震わせる作品、12月も贈ります。
シネマシティの11月は、音楽がよく響く。
映画ファンの秋、はじまる。 派手な大作よりも小中規模の作品が増えてくる秋こそ、期待が膨らむ。
『劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の勢いは衰えぬも、8月も新作続々。 夏を盛り上げる大作から、話題作までいろいろ登場。