1/17(土)より必見!香港大ヒットアクション映画を2作連続公開!

2015年1月11日

2013年、香港映画年間興行収入において中華映画トップ2を記録した『レクイエム 最後の銃弾』『激戦 ハート・オブ・ファイト』を1月17日(土)より連続公開いたします。
製作数も日本での公開数も少なくなった香港映画を、当館で続けて上映できる機会はめったにありません。
この機会にぜひ、シネマシティの音響とスクリーンで香港の傑作アクション映画をお楽しみください!

そして、両作品でトークイベントの開催も予定しております。
下記詳細をご確認ください。ご来場お待ちしております!

『レクイエム 最後の銃弾』1/17(土)〜23(金)1週間限定上映 連日17:35〜
『激戦 ハート・オブ・ファイト』1/24(土)よりロードショー

『激戦 ハート・オブ・ファイト』
栄光を失い借金まみれの元ボクシング王者、父が破産して富を失った元御曹司、家族と共に愛を失ったシングルマザー。光を見失い傷ついた3人の勇気が運命を動かし、やがて奇跡を生む。
この物語の大きな軸となっているのが総合格闘技MMA。格闘技映画というとどうしても男性ご用達のイメージがあるが、この映画は「希望を見失った人々がどのようにして生きる力を取り戻すのか」が真のテーマ。MMAを勝ち抜くことは賞金を手にして富を得るだけではなく、男としての心の強さ、尊厳、そして近くにいる人を愛する気持ちを思い出させる。
アクション映画を得意としながら、近年はそのアクション要素に人間ドラマの要素を濃く重ねることに成功し、ジャンルを超えた映画作家として躍進中のダンテ・ラム監督。第26回東京国際映画祭ワールドフォーカス部門での上映では、満席の場内を泣き笑いさせた。男女問わず、すべての方に見ていただきたい感動作である。

監督 ダンテ・ラム
出演 ニック・チョン、エディ・ポン、メイ・ティン、クリスタル・リー
2013年中国=香港 1時間56分
配給 カルチュア・パブリッシャーズ、ブロードメディア・スタジオ
公式サイト http://gekisen-movie.jp/
©2013 Bona Entertainment Company Limited All Rights Reserved.

★松江哲明監督によるトークショーを開催します!
「泣いてるんじゃない。泣かずにいられないのだ。」(本作へのコメント)
日時■1月25日(日) 18:00の回 上映終了後 
チケット■web予約 有料会員シネマシティズン1/21(水)0:00〜/一般1/22(木)0:00〜
     窓口 有料会員シネマシティズン1/21(水)9:30〜/一般1/22(木)9:30〜


『レクイエム 最後の銃弾』
80年代の香港映画を一世風靡した“香港ノワール”が甦ったかのような、こちらはとことん「男」のドラマ。『激戦 ハート・オブ・ファイト』で落ちぶれたボクサーからMMA選手へ復活するキーパーソンをストイックな肉体改造とともに演じ切り香港電影金像奨を受賞したニック・チョンが、得意の性格演技を存分に発揮して物語を狂わせる。
幼なじみである3人の男たちが同じ警察の麻薬捜査班としてタイの麻薬王を捕えるべく、友情と裏切りの狭間の中で命を賭けた戦いに挑む。タイオールロケによるヘリからの一斉掃射、壮絶な銃撃戦など迫力満載のアクションと共に、男たちの究極の生きざまをご堪能ください。

監督 ベニー・チャン
出演 ニック・チョン「激戦」、ラウ・チンワン、ルイス・クー、ロー・ホイパン
2013年中国=香港 2時間14分 ※DCP上映
提供 カルチュア・パブリッシャーズ 配給・宣伝 フリーマン・オフィス
公式サイト http://requiem-hknr.jp/
©2013 Universe Entertainment Ltd All Rights Reserved.

★1月17日(土)17:35の回上映終了後に「香港映画の楽しみ方を語る」トークイベントを開催します。
ゲスト:中田圭(映画監督)×筒井修(映画宣伝プロデューサー)

★『レクイエム 最後の銃弾』ご入場のお客様に先着でポストカードをプレゼント!
(限定数・なくなり次第終了)