
スピーカーにアンプ、あるいはプレイヤー。
音のクオリティを上げようとするのにわかりやすいのは、より高性能な音響機器を使用することだろう。
だがしかし、突き詰めれば「電気」。
真のマニアはこれ。
あなたも耳にしたことがあるかもしれない。
ディープなオーディオファンが、ノイズや歪みのない澄んだ電気を求めて「My電柱」あるいは「オーディオ用電気自動車」を備えようとすることを。
シネマ・ツーではさらなる音質の向上を目指すために、5/29(金)よりまずはaスタジオから、順次全スクリーンに「安定化クリーン電源」を導入。
電圧や周波数を安定させることで、今までより一層クリアでブリリアントなサウンドに。
やれることを尽くす。
手間とコストを掛け続けることこそ、見ることができない「愛」を証すことに他ならない。
測定結果
以下は電圧を測定したグラフである。
現状の結果はこのようになった。
線にガタつきやカクつきがあり、部分的に途切れている箇所があるのがおわかりいただけるだろう。
それが機器導入後にはこれ ↓

一目瞭然である。
まるでツバメの飛行のように滑らかで淀みがなくなっている。
グラフ上下のダイナミズムもより増している。
この汚れなく力強い電気が、清流のような音を生み出すのだ(たぶん)。
「安定化クリーン電源」導入スケジュール
●2026年5月29日(金) aスタジオ
●2026年6月5日(金) c,dスタジオ
●b,eスタジオ未定(後日こちらに追記)