6/5(金)より『シラート』【極上爆音上映02】にて上映決定。極上の音響と映像美に彩られた口外禁止の衝撃映画体験。

 【シラート】
 それは審判の日に天国と地獄を繋ぐ細い橋。

 本年度アカデミー賞にて「音響賞」「国際長編映画賞」にWノミネート。カンヌ国際映画祭ではサウンドトラック賞を含む4冠を獲得。他49の受賞、124のノミネートと世界の賞レースを爆走中。
 『マッドマックス』×『恐怖の報酬』と評されるロードトリップムービーで、〈音〉が主役と言っても過言ではないリアルで綿密な音響設計は観る者をスクリーンへと引き込み予測不能な映画の世界へと誘う。
 プロデューサーとして名を連ねるスペイン映画界の巨匠ペドロ・アルモドバルは本作を「スペイン映画の新しい夜明け」と称している。
 
 そんな説明を編成部長から受けるも、正直全容は掴めない。
 音が凄い、受賞歴が凄い。
 あのペドロ・アルモドバルがプロデューサーで主演の冴えないおじさんが『パンズ・ラビリンス』の大尉を演じたセルジ・ロペスで意外過ぎる、ということしかわからない。

 だがそれは仕方ないらしい。
 なぜなら、凄すぎて何も書けないネタばれ厳禁のストーリーだから。

 「『マッドマックス』越えの衝撃映画体験!」「映画音響の限界を突破する傑作!」って本当?
 映画館でしか味わえない暴力的な音波と重低音の体験型映画?
 こんなの気になって仕方がない。
 そこまで言われたら上映せずにはいられない。
 砂漠に積み上げられた巨大スピーカーの山の画像も、何だか親近感を感じるし。

 などとウキウキしていたら、なんとシネマシティ専用の【極上爆音上映】特別版ビジュアルも作成いただきました。
 
 超ハイスペックなサウンドシステムとベテラン映写技師による劇場に最適化した音響調整で本作の魅力と凄みを磨き上げる。
 映画ファンのより良い劇場体験を追求すべく、この正体不明な映画に全力投球。

 この旅路の先に何があるのか、共に見届けてください。


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https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/3793