2019年1月の【極音】【極爆】ラインナップ

2019年も初っぱなから飛ばしていきます!

『メイド・イン・アビス』総集編前後編を皮切りに、【第2金曜極音ナイト】は架空のロックバンドのドキュメンタリーというスタイルで描く、ロックバンドあるあるコメディ『スパイナル・タップ』を特別に週末3日間上映。

そしておなじみ岩浪音響監督が手掛ける作品ならば問答無用で決定『PSYCHO-PASS SoS』新作3本はもちろん、その公開を記念して前劇場版を1週間復活【極爆】。

オリジナル『サスペリア』も【極音】上映したのに続いてリメイク新作も決定。なんと音楽はRadioheadのトム・ヨーク。やるしかない。

さらにすでに発表ずみの「タランティーノ/ロドリゲス【極上音響】映画祭」も加わって、『ボヘミアン・ラプソディ』も当然継続で、2019年もロケットスタート。


概要■上記の作品をそれぞれの内容、上映劇場に合わせて最適な音響に調整して上映
チケット■通常スケジュールでWeb予約&窓口販売開始



有料会員シネマシティズン入会のおすすめ
この中で2本は観る、または会員1日先行予約を利用して良い席で観たい、という方に入会をおすすめ。
6ヶ月600円/1年1,000円の会費で、入場料が平日1,000円/土日祝1,300円というシンプルで強力なプライスに。
フード&ドリンクの割引もあります。


メイド・イン・アビス 劇場版総集編
【前編】旅立ちの夜明け
【後編】放浪する黄昏

【前編】2019年1月4日(金)公開
【後編】2019年1月18日(金)公開

テレビ放映時から非常に高い評価を受けていたあの傑作の総集編を5.1chサウンドで
制作中の新作エピソード発表に備えろ!

ほんわかキャラデザとタイトルの印象からは、ドジっ娘メイドさんががんばる日常系ゆるコメかと思いきや、超古代文明や怪物が跋扈する本格的な世界構築と、激しく感情をゆさぶる人間ドラマで魅せる、傑作ダークファンタジー。

総集編制作にあたり、サウンドを5.1chにヴァージョンアップ。それを十全に活かすため、制作スタッフ立ち会いのもと、一流の音響家による調整を敢行。テレビやPCモニタ、スマホでの鑑賞とは完全に別次元の圧倒的鑑賞体験で作品世界のアビス(深淵)に引きずり込みます。

 今回の劇場版総集編は、新作カットが入った総集編というだけではありません。Stereoだった音楽・効果音を、疑似的な物ではなく新たに5.1chで作り直しました。
Synchron
Stage Viennaで収録したKevinの音楽をサイデラ・マスタリングで5.1chリマスターし、野口透さんの効果音と合わせ、音響監督・山田陽さん自ら整音でまとめた豪華な音響を立川シネマシティでは最高の環境で聞くことが出来ます。
【極音】上映という事で、迫力がありつつもまるで自分がその場にいるかのような広い音空間を再現して下さっています。こだわり抜かれた声、効果音、そして音楽。アビスの中を一緒に冒険しているような感覚を味わって下さい!
——— KADOKAWAプロデューサー 山下愼平

料金■通常料金 ※各種割引適用
会場■シネマ・ツー/cスタジオ
上映時間確認・Web予約はこちら
前編:https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1528
後編:https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1529
公式サイト
http://miabyss.com


【第2金曜極音ナイト】
スパイナル・タップ

2019年1月11日(金) – 13日(日)

『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー監督デビュー作、34年を経て初の日本劇場公開
フェイク・ドキュメンタリースタイルで描く、80年代ロックバンドあるある爆笑コメディ

永遠の傑作『スタンド・バイ・ミー』『恋人たちの予感』『ミザリー』など映画史に残り続ける名作を撮った監督のデビュー作は、まさかの架空バンドを追うモキュメンタリースタイルのロック映画にして、日本未公開(笑)。

それが34年というキリの悪い年になぜかデジタル・リマスターで初の劇場公開。

ド下ネタのどうしようもない歌ばかりを歌い、バックステージでも頭が悪すぎるバンドメンバーの行動の数々に腹を抱えるカルト傑作。

面白すぎるので【第2金曜極音ナイト】作品ながら、金土日の3日間上映決定。お見逃しなく。


料金■通常料金 ※各種割引適用
会場■シネマ・ツー/cスタジオ
公式サイト
http://www.curiouscope.jp/Memphissoul/
上映時間確認・Web予約はこちら
 https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1512



劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス【R15+】
PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System
case.1 罪と罰

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス:2019年1月19日(土) – 25日(金)
Sinners of the System case.1:2019年1月25日公開

新作3部作公開を記念して前劇場版も復活の【極爆】
「2019年岩浪音響監督フェア」の開幕を見逃すな!

1月に始まる『PSYCHO-PASS SoS』3本、2月8日公開の『劇場版 幼女戦記』、3月8日公開『スパイダーマン:スパイダーバース』の日本語吹替版、そして6月15日にはいよいよお待たせすぎの本丸『ガールズ&パンツァー最終章第2話』と、ゴリ押しアイドル並みに大活躍の岩浪音響監督。

おそらく世界でただ一人、その名前で観客を呼べる音響監督という地位を築いた天才の仕事を聴き逃すな!
公開当時は出来なかった前作『PSYCHO-PASS サイコパス』も【極爆】で1週間再上映して盛り上げて参ります。


料金■通常料金
会場■シネマ・ツー/a,bスタジオ(予定)
公式サイト
https://psycho-pass.com
上映時間確認・Web予約はこちら
前作: https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/331
SoS case.1:https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1553


サスペリア【R15+】
2019年1月25日(金)公開

『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督の新作は美少女耽美系ホラーの傑作『サスペリア』
音楽がRadioheadのトム・ヨークとあらば【極上音響上映】即決! 

美少年と美青年のひと夏の恋を描いて女性が大挙した『君の名前で僕を呼んで』の監督の新作は、意外も意外、美少女たちと不気味で美しい美術が素晴らしいイタリアン・ホラーの傑作『サスペリア』のリメイク。

洗練された美しい映像と美しい女たち、トム・ヨークのシルクの闇に落ちていくような音楽、容赦なきホラー描写でヴェネチア映画祭で賛否両論の嵐を巻き起こした大問題作。

覚悟せよ、2時間32分もの妖美なる悪夢。


料金■通常料金
会場■シネマ・ツー/cスタジオ(予定)
公式サイト
https://gaga.ne.jp/suspiria/
上映時間確認・Web予約はこちら
 https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1572