映画館音響シーンに強力なインパクトをもらしたシネマ・ツー/aスタジオを凌駕すべく設計されたbスタジオの再誕を祝して、これまでのシネマシティで特に多くのファンの皆さまに支援していただいた名作群をリヴァイヴァル。
まずは第1弾。このあとも続けていく予定です。
2022年5月。
未曾有の危機にあった世界中の映画館を救った1本『トップガン マーヴェリック』。
すでに3作目の製作決定のニュースが流れているこのシリーズを、新生bスタジオ【Dolby Atmos】の【極爆02】で。
みんな大好き「師匠と弟子」の構図で、トレーニングと大迫力の空中戦を見せる爽快なエンタテイメント。
トム・クルーズは何度だって世界を救う。シネマシティも救ってくれ。
作品ページはこちら https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/2462
今年は製作10周年でこちらもめでたい『ラ・ラ・ランド』。
それを記念して例のポスターのライアン・ゴズリングの手の角度が修正された。
【Dolby Atmos】を導入したら絶対観たかったオープニングの「Another Day of Sun」。
Meyer Sound「ASTRYA」はもう信じられないほど音がいいので、これで名曲の数々を久しぶりに堪能していただきたい。
作品ページはこちら https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/953
『Michael/マイケル』製作へとつながった、音楽伝記映画の金字塔。
世界最高峰のバンドのひとつ「QUEEN」のフロントマン、フレディ・マーキュリーのあまりにも早く駆け抜けた人生を描く。
新サブウーファー「2100-LFC」でバスドラムを身体に感じたい。
作品ページはこちら https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1510
こんなおもろい映画あるッ!? と度肝を抜かれたラージャマウリ監督の大傑作『RRR』。
ムチャクチャなド迫力アクションも最高、ダンス曲「Naatu Naatu」が米アカデミー賞で歌曲賞も受賞で、音楽までいいときた。
これこそ【Dolby Atmos】でと熱望したが、残念ながら【Dolby Cinema】の素材しかなく、今回は5.1ch版で。
少々長いが、観始めたら一瞬で駆け抜ける傑作、ふたたび。
作品ページはこちら https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/2596
熱い! 熱すぎる!!
JAZZに全青春をかける高校生たちの、こっちのハートも灼かれる傑作アニメ。
何しろ原作漫画から傑作なのに、そこに大天才JAZZピアニスト上原ひろみの楽曲が流れるなんて、こんな最高なことありますか。
シネマシティでは初めての【Dolby Atmos】版で。頼んだぞ「ASTRYA」、炎のような音を吐け。
作品ページはこちら https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/2645
一躍「新海誠監督」の名を世界的に有名にした傑作『君の名は。』ひさしぶりに帰還。
『秒速5センチメートル』とか『言の葉の庭』とか、知っている人はもちろん知っていたけれど、多くの人があまりにも美麗なルックに心奪われた、あの時。
【極音】で美しく鳴っていたRADWIMPSを聴きに、遠方からもたくさんのファンの方が訪れてくれ、シネマシティ全作品興行ランキングTOP10内に今も入っている本作。
Stewartの超高級スクリーンが、その実力を存分に発揮してくれるはず。
作品ページはこちら https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/793
シネマシティと【極爆】の名前を、イッキに全国レベルにまで高めてくれた、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』と並ぶシネマシティの名刺代わりの1本『ガールズ&パンツァー劇場版』。
こちらもついに【Dolby Atmos】版、上映。
劇場空間を立体に飛び交う砲弾音、そして何より最新最強サブウーファー「2100-LFC」から放たれる観覧車先輩、カール自走臼砲の震動が今から楽しみ。
岩浪音響監督がいい感じにしてくださるはず。たぶん。
作品ページはこちら https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1250
『ガールズ&パンツァー劇場版』上映時にいっしょに何を上映するか?
それを話し合っている中で、やはりこれしかないと即断したのがブラッド・ピット主演『フューリー』。
公開当時にも『ガールズ&パンツァー劇場版』と組み合わせて上映した伝説の企画。
男だらけだし、ちゃんと負傷するし『ガルパン』世界とは完全に真逆だけれども、戦車を愛する気持ちはぴたりと同じ。
世界で唯一実動する「ティーガーI」を博物館から引っ張り出してきて撮影に使用するという作り手の異様なまでのこだわりも共通だ!
最新最強音響で今ふたたび甦る戦車映画の傑作。今再誕祭企画の目玉作品と言えよう。
作品ページはこちら https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/357
