※誠に勝手ながら事情により『レディ・プレイヤー1』はラインナップから外しました。
音楽で映画ファンを酔わせた3月から、ド派手にぶちかます4月へ。
勢い強めの作品8本を、手間とコストと時間をたっぷりかけて磨き上げ、激しく美しく、お届けします。
お楽しみに。
概要■上記の作品をそれぞれの内容、上映劇場に合わせて最適な音響に調整して上映
チケット■通常スケジュールでWeb予約&窓口販売開始
有料会員シネマシティズン入会のおすすめ
この中で2本は観る、または会員1日先行予約を利用して良い席で観たい、という方に入会をおすすめ。
6ヶ月600円/1年1,000円の会費で、入場料が平日1,000円/土日祝1,300円のいつもより多くご覧いただけるシンプルで強力なプライスに。
フード&ドリンクの割引もあります。
https://cinemacity.co.jp/citizen/
2018年4月13日(金)公開
巨大ロボvs.大怪獣の決闘をハリウッドが作るとこうなると見せつけた傑作ふたたび
ぶちかますぜ、【極爆】エルボーロケット!!
【極上爆音上映】が生まれるきっかけともなった『パシフィック・リム』。
この作品で有志の方主催によるいわゆる「絶叫上映」を開催することになったのだが、大歓声で本編音声がかき消されてしまい、これではいかんと、途中どんどん大音量に。
その時の熱狂が忘れられず、これはシネマシティ自ら総力をあげて取組まねばならない案件だと決意、そして音響家、増旭氏によるサブウーファーの増強アイディアと【極爆】というキラーワードを生み出し、翌年2014年の夏『GODZILLA ゴジラ』にてデビューしたのであった。
監督が天才デル・トロから変更になっているのと、チェルノがいないので不安もあるが、予告編見る限り面白そうじゃないか。これは期待せざるを得ない。
集結せよ。【極爆】パイルダーオン!
料金■通常料金 ※各種割引適用
上映時間確認・Web予約はこちら
https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1330
公式サイト
http://pacificrim.jp
2018年4月13日(金)-26日(木)2週間上映
ロマンスとスペクタクルという映画をヒットに導く要素を完璧に備えた傑作がふたたびスクリーンに
大破壊の迫力とパンフルートやセリーヌ・ディオンの美旋律を描くのを両立させる極上の音で
日本でも社会現象的大ヒットになった、これをスクリーンで観なければ何を観るという本作が≪午前十時の映画祭9≫のオープニング作品として登場。家で観たら豪華客船もお風呂で遊ぶ船のサイズだ。
いまやヒゲワイルドなマッチョガイの印象であるディカプリオが、まだ羽生君くらい王子様だったあの頃。
ディカプリオの写真を美容室に持っていって、これと同じにしてくれと注文したものの、出来ることと出来ないことがある、と断られたあの頃。
時代を担う社会現象的ヒット映画には、多くの人の思い出も、また。
公開当時を再現するため、今回は『グレイテスト・ショーマン』でその音響力を存分に発揮しているシネマ・ワン/gスタジオで上映。当時はここ、THXシアターだったのだ。それも懐かしい。
≪午前十時の映画祭≫枠の作品ですが、特別に夜、夕の上映も増やす予定。ただし2週続けては難しい可能性もあるので、ご容赦ください。
料金■通常料金 ※≪午前十時の映画祭≫料金ではありません。
上映時間確認・Web予約はこちら
https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1347
《午前十時の映画祭9》公式サイト
http://asa10.eiga.com
©1997 Twentieth Century Fox Film Corporation and Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.
2018年4月13日(金)-15日(日)3日間上映
1度上映が決定するも、権利元の問題でダメになった待望の傑作、ようやく上映実現。
伝説的ロックミュージカル映画、ついにシネマシティに降臨。
クレイジーで、ストレンジで、キンキーで、クィアーで、ホラーでコメディなブリティッシュ・ロック・ミュージカルをガツンとビッグ・ヴォリュームでお届け。
元祖「発声可能上映」作品としても知られている本作なので、14日(土)は拍手・喝采OKの「パフォーマンス付き上映」も開催。
みんなでロックに騒ごうぜ! …ただ、米まくのだけは、カンベンな。
料金■シネマシティズン 1,000円/一般 1,800円均一 ※各種割引適用外
上映時間確認・Web予約はこちら
https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1328
伝説:2018年4月14日(土)-20日(金)/凱旋:4月21日(土)-27日(金)
人気ありすぎ! 超スピードで進化を続けるインド映画界から殴り込み
勢いに負けて、ついにシネマシティも【極音】参戦
すべての映画を上映できるわけではないので、他館様で盛り上がっているのを静観していましたが、ファンの皆様からアンケート用紙やTwitterでの熱烈なご要望をいただき、さすがに動かないわけにはいかないだろうと、ようやく上映決定。
さすがの王もコナン君には勝てないと思われるため、bスタジオでの上映ですが、後追いゆえに、いつもより派手な音響調整で王を迎える予定ですので、乞うご期待。
料金■通常料金 ※各種割引適用
上映時間確認・Web予約はこちら
伝説誕生:https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1332
王の凱旋:https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1336
公式サイト
伝説誕生:http://baahubali-movie.com/densetsutanjou/index.html
王の凱旋:http://baahubali-movie.com
2018年4月20日(金)公開
サイボーグ化じいちゃんが新宿上空を超スピードで飛び回って大暴れ
その激しさをいや増す、重低音波を撃ち放つ
大金を掛けてド派手な作品を作るアメリカ映画に比べ、邦画はどうしてもこぢんまりしがちだが、攻めに出るならば援護射撃!
『図書館戦争』『GANTZ』などマンガ実写化を次々に成功させ、サウンドにもとことんこだわる佐藤信介監督ならば、今回もやってくれるに違いない。
それにしても映像すごすぎ。
ぜひ次は立川もメチャクチャに破壊していただきたい。
料金■通常料金 ※各種割引適用
上映時間確認・Web予約はこちら
https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1334
公式サイト
http://inuyashiki-movie.com
2018年4月27日(金)公開
マーベル・シネマティック・ユニバース10年の集大成
もはやスター・ウォーズに匹敵する、映画界の一大イベントを見逃す選択があるか?
2008年に『アイアンマン』が公開されてから、上映中の『ブラックパンサー』まで総計18本の作品が作られ、各作品がハイパーリンク的につながっていく新しいストーリーテリングのスタイルを生み出したMCU(Marvel Cinematic Universe)。
クラッシックなキャラクターたちに、現在の社会状況、価値観を盛り込むことで新時代のヒーロー像を生み出し続け、いよいよ『ブラックパンサー』に到っては単なるマンガの実写化というには収まらない、アメリカでは社会現象化するほどにまで成長してきたシリーズも、いよいよ終幕が近づいている。
我が国ではこれに先んじて『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』という、仮面ライダー50人、スーパー戦隊173人、計223人ものヒーローが登場するという、マーベルがあと10年やってもまったく敵わないクレイジーオールヒーロー作品があるので今さら驚かないが、総勢66名のヒーローが出演というのは世界的には画期的。
絶対コケることがない作品ゆえ、潤沢な資金をがっつり投入しているので、サウンドクオリティも間違いない。
派手めの4月のトリを飾るのにふさわしい、まさに超大作。
ファンの皆様のふくらむ期待に応えられるクオリティのサウンドを目指します。
料金■通常料金 ※各種割引適用
上映時間確認・Web予約はこちら
https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1337
公式サイト
https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw.html