2026年6月のラインナップ
雨の日に出かけるには、映画館がいい。 つまり映画館は6月の季語みたいなもの。
雨の日に出かけるには、映画館がいい。 つまり映画館は6月の季語みたいなもの。
スピーカーにアンプ、あるいはプレイヤー。 音のクオリティを上げようとするのにわかりやすいのは、より高性能な音響機器を使用することだろう。 だがしかし、突き詰めれば「電気」。 真のマニアはこれ。
毎月どこかの土曜の深夜、TV/配信アニメシリーズの全話上映を行う《月イチアニオール》。 2026年5月は放送から2周年を迎えたTVアニメ「勇気爆発バーンブレイバーン」がババーンと推参。 なんと今回は大張監督のトーク&一緒に鑑賞というスペシャルレア上映。さらに最終話EDではみんなで歌おうカラオケスタイル。
やっぱり続けて観たい! だって舞台じゃ二幕モノ。 今作の真の凄さを感じるには、連続して観てこそというところもある。
設備改善のため、2026年5月11日(月)よりシネマ・ツー/bスタジオはしばらく休みます。 期限は未定です。再開が確定しましたらお知らせいたします。
それは2009年――。 開催されなかったLIVEのリハーサルを捉えたドキュメンタリー『マイケル・ジャクソン/THIS IS IT』の公開を控え、シネマシティはいったい何ができるのかを徹底的に考え抜き、そして生まれたのが「1本の映画のために、綿密な音響調整を行って上映する」という、映画館の歴史の中で初めて誕生した革新的上映方式【極上音響上映】。
順風満帆の映画スター人生を送ってきた南条弘も70歳。この歳になってもアクション映画に出演したいと望んでいたが、ひょんなことから世間から免許返納を求められるようになって大ピンチに! 1994年の大ヒット作『免許がない!』で演じた役と同名の俳優を舘ひろしがコミカルに演じる『免許返納!?』(6/19(金)公開)。
5月を待たずして初夏、というよりすでに夏が始まったかのような陽光が降りそそいでいる今年。 引き続き『名探偵コナン』『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が爆走しつつも、『プラダを着た悪魔2』『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』と世界的話題作が連続で公開される5月はさらに盛り上がること必然。
日本を代表するスーパーアニメーター井上俊之氏。 そんな井上氏が認める殿堂入り作品や作家を出発点に、豪華ゲストと縦横無尽に作画語りを繰り広げる、Merca+シネマシティ共同企画「井上俊之の作画殿堂」。
ゴリゴリの濃ゆいアメコミスタイルの絵と、盛りすぎインスタ写真よりも空間が歪みまくるクレイジーなパースが、16年経った今でも超クールな『REDLINE』。